第106回薬剤師国家試験(2021年2月実施)対応 フルカラーの「新」青本 2019年11月10日誕生!

2020年度から薬剤師国家試験の出題基準が変わる! 青本もフルカラーの「新」青本に!

薬ゼミの薬剤師国家試験対策参考書「青本」が2019年11月10日(日)、「新」青本として生まれ変わります。第106回薬剤師国家試験(2021年実施)から適用となる改訂コアカリキュラムへ準拠した新出題基準に対応しました。

2020年春には、法改正などを記載した「追補」を無料配布予定です。

「新」青本ポスター

このページでは、薬学生の学修をより強力にサポートする「新」青本の魅力をご紹介します!

参考書「青本」と問題集「青問」 2分冊で使いやすい!

新しい青本は、下記の2分冊になっています。
・参考書+確認問題(一問一答)のテキスト「青本(あおほん)」
・充実の問題量(国家試験形式)の問題集「青問(あおもん)」

<2分冊のメリット>
・問題集「青問」で問題を解きながら、テキスト「青本」を確認できる!
・時期に応じて「青本だけ」「青問だけ」など、コンパクトに持ち運びできる!
・薬剤師になっても使いやすい分冊!

勉強しやすい! 薬学参考書初の「フルカラー」

これまで3色刷りだった青本がフルカラーに! イラスト・写真・図表をふんだんに盛り込み、より勉強しやすいレイアウトにしました。病態や臓器のイラスト、製剤写真や生薬写真などをフルカラーで掲載し、区別やイメージがしやすく・よりわかりやすくなり、薬学生の学修をさらに強力にサポートできる参考書に仕上げています。

「新」青本はフルカラー

また、各項目の最初には「到達目標」を掲載。「一般目標」に到達するための具体的な学習内容(改訂コアカリキュラム準拠)を記載しており、低学年時の授業の復習・自己学習や共用試験(CBT・OSCE)対策にも活用できます。

問題集「青問」は充実の問題量
「過去7年分の既出問題」+「薬ゼミオリジナル問題」を、全問解説付きで収載!

「もっと多くの問題が解きたい」という学生の声をもとに、
「青本」には項目ごとに勉強した知識をすぐにチェックできる一問一答の確認問題を、
「青問」には過去7年分の国家試験既出問題と「薬ゼミオリジナル問題」を、
わかりやすい全問解説付きで収載しました。

「新」青本 青問

新たに収載する薬ゼミオリジナル問題は、薬ゼミの模擬試験問題やこれまで薬ゼミ生(薬ゼミに通う学生)だけに提供していた白本の問題。薬ゼミ生を合格に導いているノウハウが詰まったオリジナル問題を、初めて一般へ向けて提供します。また、「改訂コアカリキュラム対応問題」を新規作成し収載しています。たくさんの問題にチャレンジしたい薬学生に満足いただける問題集に仕上げました。

全問題の解答・解説ページには、青本の参照ページを掲載。他科目の参照ページも記載しているので、わからなかった箇所をすぐに調べられます。

カバー裏も必見! 薬ゼミオリジナル「ポイント集」

2分冊になった青本には、書店などで書籍内容を確認しやすいよう、販売時には書籍の背面だけを糊付けした薬ゼミオリジナルカバーを装着しています。2冊をつなぐ薬ゼミオリジナルカバーの裏面は、各科目の国試まで使える薬ゼミオリジナルのポイント集となっており、外した後もご活用いただけます。

「新」青本 オリジナルカバー裏

「トイレに貼って勉強して欲しい」「持ち歩きやすいサイズにできるよう破線を入れたい」など、薬ゼミ講師などから構成した「新」青本プロジェクトチームメンバーの意見を中心に、学生が使いやすい工夫を盛り込んだカバーに仕上げました。

実践問題対策に「コラム」を収載

新しい青本には、これからの薬剤師国家試験に多く出題される薬剤師に求められる「臨床能力」や「考える力」、「問題解決能力」をつけるための工夫も多く盛り込んでいます。

実務以外の8科目と実務とのリンクを強化。各科目の青本には、他科目に関連するコラムを掲載。病態には「代表的な8疾患」の動画掲載をはじめ、よりわかりやすくしています。

「出題基準を網羅」「一般目標(GIO)や到達目標(SBO)を記載」「出題頻度を花びらマークで掲載」「薬ゼミオンライン教室の無料動画とリンク」「他科目の参照項目を記載」などこれまでご支持いただいているポイントはそのままに、薬学生の学修をより強力にサポートできる新しい青本です。

国家試験受験者のみならず、薬学部低学年の皆さまや現場の薬剤師の方々も広くご活用ください。

5年生限定 「新」青本が貰える無料講習会 全国で開催中!「新」青本のお買い求めは薬ゼミブックスウェブストアから(11/15受付開始)