ごあいさつ

第108回薬剤師国家試験合格を目指して

木暮喜久子

~45年間の膨大なデータを活用した「薬ゼミAI」と「改新した青本」で合格を勝ち取る~

学校法人 医学アカデミー 薬学ゼミナール 学長
木暮喜久子

薬剤師国家試験(国試)は、臨床能力や医療現場での問題解決能力を問う問題、実務実習で学んだ8疾患(がん、高血圧症、糖尿病、心疾患、脳血管障害、精神神経疾患、免疫・アレルギー疾患、感染症)に関する問題が増加し、臨床との関連を問う出題や複数科目をまたいだ出題も多くなっています。

現在の「改訂コアカリキュラム」は2022年度末に医学、歯学と同時に改訂され、医療人として共通の価値観などが盛り込まれ、AIやビッグデータ等を活用しながら医療を実践することも記載されます。
第108回国試も同様の出題傾向になるでしょう。

国試合格には基礎系・医療系を問わず、既出問題や知識の丸暗記ではなく「考える力」や「応用力」を養うことが必要です。
薬ゼミは蓄積した膨大で確実なデータと経験を生かし、一人ひとりを合格に導く「薬ゼミAI」を活用したカリキュラムを始動します。

また、薬学生の95%以上にご利用いただいているフルカラーの「青本」はLINEと連動し、各科目や臨床とのリンク、ワンポイント動画などでより学修しやすくなりました。
さらに、全薬学生が受験する全国統一模擬試験は、第108回の出題傾向を予想した問題で、皆さんの合格に向けた支えとなります。

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、薬剤師を目指す皆さんに通学、ライブ配信、オンデマンドなど多様な受講スタイルで、150名を超える学生思いの熱い講師陣が第108回国試合格に向けてサポートしてまいります。