薬学生向けフリーマガジン「YAKUZEMI PLUS」NO.60をリリースしました

2022年12月21日、薬学生向けフリーマガジン「YAKUZEMI PLUS NO.60 2023 WINTER」をリリースしました。

どなたでもご覧いただける「デジタルブック」も公開しています。

YAKUZEMI PLUS NO.60

今号の表紙&スペシャルインタビュー(P.47~49)は、俳優の髙橋ひかるさん
期待に応えなくちゃというプレッシャーで体調を崩した経験がある髙橋さん。休養期間中、生活リズムや自分に返る時間の大切さに気付かれたそうです。薬剤師国家試験受験生へのメッセージを含むインタビューを、是非ご覧ください。

特集は「目指せ!国家試験合格!合格を引き寄せるメッセージ」(P.6~13)
薬ゼミ講師が薬剤師国家試験受験生へ応援メッセージをおくる、冬号恒例企画。全国の薬ゼミ教室から笑顔と手書きメッセージでエールを送ります!

第108回薬剤師国家試験受験生に向けた企画は他にも。
第108回薬剤師国家試験に向けて」(P.20、21)
国家試験が近づいた今、試験時間や合格基準を再確認して準備を進めましょう。直前期の今だからこそ意識すべきこと、体調管理、当日の持ち物など、受験生必見です。

他にも、タイムリーな話題が盛りだくさん!

・薬ゼミ講師が役に立つ雑学を紹介する「ヤクガク×ザツガク」(P.3)では「日常に潜む利尿作用」「禁煙すると薬の副作用が出やすくなる?!」を紹介

・薬学の森羅万象をやさしく解説する連載「ファルマシ博士の薬学・森羅万象」(P.19)は「リベルサス錠・ペプチド経口時代」

・生理学エデュケーター山田雅也先生に学ぶ「知っておきたい体の仕組み」(P.23)は「むくみの原因を知ろう」

・薬学生を特集する「ミライ★ヤクザイシ」(P.24)は特別編として、東京理科大学2年生のスプリンター 友田真隆さんを紹介

・不定期連載「メンタルヘルスQ&A」(P..26)は「勉強しないといけないのにダラダラしたくなったときはどのようにすればいいでしょうか?」

・薬剤師が医師に医薬品比較情報を提供し処方を最適化するプロセスを事例から学ぶ「基礎を臨床につなぐアカデミックディテーリングの実際」(P.27)は「高尿酸血症への処方を最適化する」

・薬剤師による褥瘡ケアの第一人者である古田勝経先生(小林記念病院 褥瘡ケアセンター長)の連載「薬剤師の視点で褥瘡を早くきれいに治す方法」(P.28)は「褥瘡に用いる外用薬(1)病態にあわせた使い分け・壊死組織の除去」

・中医師から漢方を学ぶ人気シリーズ「よくわかる漢方薬」(P.29)は「乾燥肌に効く“血を補い風と燥を取り除く薬”」

・「薬剤師の困った! を解決するコミュニケーションの道具箱」(P.35)では、特に口数の少ない患者さんへ効果的な「バックトラック」を紹介

・保険薬局での服薬指導の組み立て方を具体的な症例から学ぶ「プロブレムの見つけ方」(P.37)は「服薬に不安をもつ患者さん。患者さんのプロブレムは?」

・薬局での事例を紹介する「薬物治療の個別最適化」(P.45)は「PT-INRの変化からDo処方の増量を提案した症例」

・薬ゼミ講師が運勢を高めるカギを教わる「The Key to increasing Fortune」(P.46)は「ヤル気スイッチを入れる!~集中力を高める簡単習慣~」

他にも様々な記事が読める「YAKUZEMI PLUS」は、全国の薬系大学と薬学ゼミナールの全教室に設置しています。

どの学年の方にも気軽に読んでいただける内容になっています。
是非一度、手に取ってみてください!
デジタルブックはこちら

髙橋ひかるさんの直筆サインなど、豪華プレゼントが抽選で当たる「読者アンケート」はこちらから(2023年3月31日まで)

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